2008年11月05日

ご挨拶

はじめまして、エクリプスと申します。
この度、『ecri-エクリ-』のサブカル研究室の一角に加えていただくことになりました。
ここではかなり私的な、つまりは主観的な部分をベースとして書くことが多くなりそうですが、展開は多角的に想像、夢想してみたいと思っています。
そもそもサブカルチャーとはメインカルチャー以外のいわゆる大衆文化でありますから、個々人による多様性が前提にあるものと考えます。時代の変遷に伴ってその細分化は進み、その速度も消費社会の中では加速していっているように感じます。
今後いかようにして消費生活を充実させ、人生の喜びを得るかは“サブカルチャー”の消費の仕方が鍵を握るでしょう。



私は団塊ジュニア、巷ではロストジェネレーションとも呼ばれる世代ですので、漫画で言うとドラゴンボールや北斗の拳、魁!男塾、聖闘士聖矢、銀牙 -流れ星 銀-、キャプテン翼・・・あげればきりがないくらいの名作を少年時代のリアルタイムで享受してきました。
アニメや漫画、ファミコンは子供にとって夢のような世界でした。



そんな世代が社会を担うであろう年代に入っている現代、それらがかつてのノスタルジーで終わっているかというと、そうはなっていない。大人になっても好きなものは好き、なのである。そしてその“好き”が堂々と言えるか、というと未だ抵抗がある人も少なくはないでしょう。
そんな心の欲求に応えてくれる場所のひとつが“秋葉原”なのかと思います。



さて、そのアキバとはちょっと異質に思うかもしれないが、れっきとしたサブカルであろうカテゴリーに“ハードロック&へヴィメタル”がある。
昨今のアニソンには本家顔負けのへヴィなサウンドもあり、アニメタルなどの登場も見られた。
ということで、とりあえずはこの一種独特の世界を構築してきたハードロック&へヴィメタルを軸にサブカルの多様性を考え、お話していきたいと思います。
後に色々お話したいと思います。



ではひとまず、ご挨拶は終わらせていただきます。
お暇なときに目を通していただければ幸いでございます。

  

Posted by サブ研-エクリ-  at 14:06Comments(0)TrackBack(0)日記・コラム・つぶやき